このサイトについて
【坂口安吾デジタルミュージアムへようこそ】

このサイトは新潟で生まれた坂口安吾を広く知ってもらうために制作いたしました。
安吾氏は没後50年を経過しましたが、今だに書店に作品が並ぶ作家です。

新潟市は平成17年2月、坂口家から安吾氏に関係する膨大な資料を寄贈していただき、現在、整理調査中です。今後はこれらの資料をデジタル化し、順次公開する予定です。

主催者としては、安吾氏に係る様々な情報を発信していきますが、コミュニティコーナーでは、みなさんで安吾氏のことや新潟のことで盛り上げていただきたいと思っています。

このサイトをご覧になっていただいた方が、「坂口安吾」に興味を持っていただき、安吾作品を読んでいただければ幸いです。
【坂口安吾デジタルミュージアム制作事務局】

公益財団法人 新潟市芸術文化振興財団
■住所 〒951−8131
新潟市白山浦1丁目613番地69 新潟市開発公社会館内
■TEL (025)234-4520
■FAX (025)234-4521
■URL http://www.mmjp.or.jp/nc-acpf/
■MAIL info@ango-museum.jp
【制作】

「坂口安吾デジタルミュージアム(安吾情報サイト)」は多くの方にご協力いただき制作致しました。
どうもありがとうございました。(敬称略)

■坂口綱男 総合監修  
■若月忠信 監修  
■七北数人 資料提供・作品紹介執筆 みんなからデクノボーと呼ばれようと、変人扱いされようと、信じる道を愚直にあゆんでゆきたいと思うようになりました。
安吾と光太郎が師匠です。
■木村立哉 企画  
■神恵介(銀紙) 企画・データ入力・「坂口安吾ってどんな人?」「あなたにおすすめの作品」執筆 心もとない文章かもしれませんが、一人でも多くの人が安吾の本を手に取っていただけるように一所懸命調べて書きました。
コミュニティなどで、気軽にメッセージ下さると嬉しいです。
■渡辺麻美子 企画・取材・「新潟安吾観光MAP」「新潟安吾名所案内」執筆  
■水谷昭利 トップページ・コラム・作品紹介・遺品紹介ページデザイン フリーランスのグラフィッカーとしてスクリーンデザイン、 インターフェースデザイン、映像、パースペクティヴなどの 分野で活動中。2006年現在ベルリン在住ベルリン美大在籍
■福田順子 コミュニティ内名所紹介文執筆 初めて小説を手にしたときから、私にはお守りのように手放せないものになりました。心の支えとして読むだけではなく、これからも大切な存在として安吾さんの愛した人たちや愛した場所を知っていきたいと思います。
■いまじん データ入力 この企画に参加させていただいて、安吾の深さ・広さに触れることが出来、より興味がわいてまいりました!会議の皆様お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。
■西村ちとせ 企画 このサイトで安吾作品の素晴らしさがより多くの方に知ってもらえればと思います。
■山田晃子 企画  
■なかいえさとこ 安吾イラスト&イラストマップ制作  
■田邉君隆 私は15歳の頃から坂口安吾を父として慕い、太宰治を母として慕うような精神上の青春を送りました。不朽の文豪として、敬愛と畏敬の念はいつまでも変りません。
■伊藤尚子 新潟県出身ですので坂口安吾についてはそれなりに小さい頃より存じておりました。大学の卒業論文で坂口安吾「信長」を取り扱ったことが安吾ファンになったきっかけでしょうか。これからも安吾作品を楽しく読んでいこうと思っております。
■洋美 坂口安吾を思い出すよすがとなる素晴らしいホームページの
完成、心からお喜び申し上げます。
■goltam 人間の複雑な感情をもまるでシンプルなもののように表現してしまう安吾のその懐の深さと広さ、包容力のファンであり続ける職業占術研究家。全然お役に立てなくて申し訳なく思っていますが、素晴らしいサイトが出来て喜んで居ります!!