坂口安吾デジタルミュージアム
  坂口安吾デジタルミュージアム HOME  
introductionPhoto introduction
坂口安吾ってどんな人?
あなたにおすすめの作品
 
ArchivesPhoto Archives
作品データベース
年譜
その他のデータ
NiigataPhoto # Niigata
# 新潟安吾観光MAP
# 安吾賞 松之山情報
# 新潟でのイベント
 
安吾コミュニティ
コラム ブログ
作品紹介 遺品紹介
安吾リンク集
 
 
 
遺品紹介
生原稿の魅力 〜「肝臓先生」生原稿    
敬和学園大学教授・文芸評論家
       若月忠信
   
     
   
     
 安吾の作品を読むといった場合、ふつうは活字になった雑誌や本を読むことである。活字になる前の、作家が直接書いた原稿を目にする機会は一般の読者にはない。また、その必要性もないのがふつうである。
 ところが、実際に生原稿を目にしてみると、これがおもしろい。おもしろいと言う意味はいろいろあるが、今回の企画展で坂口安吾の場合を、みなさんといっしょに実際に検証してみたい。もっとも近頃はワープロ等で原稿を打つから、手書き原稿のもつ魅力は、別のものになった。ワープロ原稿の登場については、別の機会に考えることにする。
   
   
 
Copyright (c) 2005-(財)新潟市芸術文化振興財団. All rights reserved. このサイトについて 個人情報保護方針 ご利用規約 お問い合せ