新潟でのイベント

■第28回安吾忌の集い「安吾とサテイの夕べ」・安吾引っ越し65年

昨年の2月には当会初のエッセイ集「安吾と桐生」を発行し、残部僅少となりました。 さて、今年は安吾が桐生に引っ越して65年、没後62年です。安吾が23歳の時、アテネ・フランセに入学。のちにコクトオの訳及び補注エリック・サテイ(1866〜1925)を発表したのが、1931年(昭6)26歳の時、今から86年も前の事です。

サテイを世に紹介した最初の作家でしょう。今ではサテイの曲が毎日のように電波から流れています。今回の安吾忌の集いでは「フランス人から見たサテイ」をアランさん(東京在住)に語って頂きます。また音楽は二人のフルート奏者を招きます。勿論、安吾長男の坂口綱男氏も来場します。土曜の昼過ぎのひととき、是非お出かけ下さい。

■日時

2017年2月25日(土)午後2時開会(1時半開場)

■会場

ジパング(美喜仁2F)桐生市本町4丁目交差点角

■会費

5000円(2部懇親会費含む)(1部お話と音楽会のみは1000円)

■お話

「フランス人から見たサテイ」アラン・ヴァグジュアルさん

■アラン・ヴァグジュアルさん

フランス大使館経済商務部商務官、香水のゲラン副社長、 刺繍糸のDMC日本支社長、広尾ロータリークラブ会長を歴任。 日本語、英語、ネパール語に精通。 武道、仏教などにも造詣深く在日40年。 日仏両国の文化経済交流に寄与し今日に至る。

■演奏・「二人のフルートによるサテイ」

荒井美幸さん

ウイーン国立音大器楽教育学士過程・同修士課程修了。 バロックから即興、劇中音楽、タンゴまで幅広くウイーンを中心に活動。 2013 年拠点を日本に移し、フルーティストとドイツ語通訳として活動。

小林渉さん

12歳からフルートを始める。武蔵野音大音楽学部・器楽科卒業。 長谷川博,甲斐道夫、コバーチの各氏に師事。群馬音楽芸術学院、 ベイシアイズカルチャーの講師。アンサンブルやトリオで演奏活動。

■お問い合わせ

安吾を語る会(代表奈良彰一)376−0034 桐生市東4−1−44

■電話

FAX 0277−22−7967

■Eメール

syoshi 73 @ ktv.ne.jp

ちらしイメージ

【ちらしPDF:313k】