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2026.04.03

【安吾生誕祭120関連事業】Noism0+Noism1 『私は海をだきしめていたい』/改訂版『春の祭典』

坂口安吾生誕120年を記念し、市内外で多様な関連事業が展開されています。安吾の文学を起点にした多彩なイベントを紹介します。


舞踏で紡ぐ、安吾とサティの精神世界
りゅーとぴあ専属舞踏団Noism Company Niigataが、安吾の短編『私は海をだきしめていたい』にインスピレーションを得た新作を上演。音楽は、本年が生誕160年にあたる、安吾が愛した作曲家エリック・サティのピアノ曲。安吾とサティの共鳴する精神世界を、金森譲の演出振付による舞踏詩として紡ぎます。同時上演は、2020年コロナ禍に初演した金森譲版『春の祭典』。言いようのない不安や恐れ、そして苛立ちを抱える現代人の精神状態を、生身の人間にしか表現できない、集団ヒステリーの儀式として描きだします。

日時:6月27日(土)17:00、28日(日)15:00、7月4日(土)15:00、5日(日)15:00
会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館〈劇場〉
料金:全席指定5,500円、U25(23歳以下)3,000円、高校生以下1,000円(税込)
問い合わせ:りゅーとぴあチケット専用ダイヤル 025-224-5521

詳しくは、下記ホームページをご覧ください。
『私は海をだきしめていたい』/改訂版『春の祭典』 | 公演情報 – りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館

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