書誌

書誌名 日本の名随筆89「数」
著者 (安野光雅編)
発行年月日 1990年3月25日
出版社 作品社
体裁 B6判 地券紙装 カバー スリーブ函 菊地信義装幀 デューラー「メランコリー、あるいはメレンコリア1.」口絵
頁数 258p
坂口安吾作品
その他収録作品 かぞえうた[巻頭詩](谷川俊太郎) 一個(竹西寛子) 坊やはいくつ?(黒井千次) 大学授業料(吉行淳之介) 恐ろしい数(丸谷才一) 三つ児の魂百まで(外山滋比古) 数へ唄(石田波郷) 0から10まで(井上ひさし) 確率(北杜夫) 平均ということ(坪井忠二) 数学の夢(加賀乙彦) 数学と語学(寺田寅彦) 数学がわかるというのはどういうことであるか(朝永振一郎) 動物と数 未開人と数(矢野健太郎) 宝貝の通貨 石器時代も案外不便なものではない(本多勝一) 数学と人間(遠山啓) 数学と忍法(吉田洋一) 無限の恐怖(清水達雄) 影を背負ってゆらぐ自然数(森毅) 数はほんとうに「ある」のか 数学者にとっての数とは(野崎昭弘) 数学的センス(藤原正彦) 群論―ガロア(花田清輝) ロバチェフスキー空間を旋りて2(稲垣足穂) 数の遊びとユーモア(吉岡修一郎) 世界新記録病(坂口安吾) 日本人の数観念の成立(大矢真一) 漢数字と算用数字(岩淵悦太郎) 算私語録 639/642(安野光雅)
備考 あとがき(安野光雅) 執筆者紹介・数随筆ブックガイド
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