坂口安吾生誕120年を記念し、市内外で多様な関連事業が展開されています。安吾の文学を起点にした多彩なイベントを紹介します。
坂口安吾は、晩年を過ごした群馬県桐生市で考古学に関心を寄せ、地元の研究者らと周辺の古墳をめぐりました。
新潟市文化財センターでは、安吾と考古学との関わりに注目し、安吾が所蔵していた縄文土器や石器、埴輪の破片などを展示します。
会期/9月1日(火)~11月15日(日)
文化財センター休館日に準ずる
会場/新潟市文化財センター エントランス
新潟市西区木場2748-1

