書誌

書誌名 坂口安吾評論全集2「文学思想篇Ⅱ」
著者 坂口安吾
発行年月日 1972年3月10日
出版社 冬樹社
体裁 四六判上製 カバー 函 帯 栃折久美子装幀
頁数 273p
坂口安吾作品
その他収録作品 未来のために 二合五勺に関する愛国的考察 私は誰? 世評と自分 余はベンメイす 恋愛論 『白痴』後記 『いづこへ』あとがき 『逃げたい心』序 私の小説 俗物性と作家 『堕落論』後記 『吹雪物語』再版に際して 悪妻論 推理小説について 観念的その他 理想の女 『道鏡』後記 思想なき眼 娯楽奉仕の心構え 新カナヅカイの問題 長さの問題ではない 『風博士』後記 感想家の生れでるために 現代とは? 新人へ 第二芸術論について 私の探偵小説 わが思想の息吹 『教祖の文学』後記にかえて 私の葬式 敬語論 探偵小説を截る 志賀直哉に文学の問題はない ヨーロッパ的性格、ニッポン的性格 「刺青殺人事件」を評す 推理小説論 『火』作者の言葉 「異邦人」に就て 我が人生観 エゴイズム小論 悲しい新風 「大国主命」 戦後文章論 文芸時評 「鷹」 「懸賞探偵小説」選評 「読売新聞小説賞」選評 「芥川賞」選後評 『秋風と母』跋・尾崎士郎氏へ 山の貴婦人 夏と人形 醍醐の里 私の碁 西荻随筆 わが工夫せるオジヤ "能筆ジム" 島原一揆異聞
備考 〈月報〉『民衆』の思想(関井光男)
改版は1200円
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