書誌

書誌名 坂口安吾全集15〈ちくま文庫〉
著者 坂口安吾
発行年月日 1991年6月24日
出版社 筑摩書房
体裁 文庫判並製 カバー 帯 横尾忠則装幀
頁数 716p
坂口安吾作品
その他収録作品 戯作者文学論 通俗と変貌と 花田清輝論 模範少年に疑義あり 未来のために 二合五勺に関する愛国的考察 反スタイルの記 日映の思い出 私は誰? 余はベンメイす 世評と自分 恋愛論 酒のあとさき 大阪の反逆 てのひら自伝 貞操の幅と限界 私の小説 俗物性と作家 教祖の文学 ちかごろの酒の話 私の探偵小説(私は少年時代から~) 悪妻論 観念的その他 推理小説について 理想の女 パンパンガール 思想なき眼 娯楽奉仕の心構え 新カナヅカイの問題 阿部定さんの印象 思想と文学 第二芸術論について 詐欺の性格 現代とは? 新人へ 阿部定という女 感想家の生れでるために 天皇陛下にささぐる言葉 モン・アサクサ 私の探偵小説(私は探偵小説が~) 机と布団と女 探偵小説とは ヤミ論語 作品の仮構について 帝銀事件を論ず 白井明先生に捧ぐる言葉 不思議な機構 私の葬式 不良少年とキリスト 敬語論 探偵小説を截る 太宰治情死考 志賀直哉に文学の問題はない 切捨御免 戦争論 ヨーロッパ的性格ニッポン的性格 哀れなトンマ先生 「刺青殺人事件」を評す インテリの感傷 西荻随筆 僕はもう治っている 神経衰弱的野球美学論 深夜は睡るに限ること 戦後新人論 スポーツ・文学・政治 便乗型の暴力 由起しげ子よエゴイストになれ 温浴 推理小説論 我が人生観 "歌笑"文化 『異邦人』に就て
備考 解説「巨大な虚無」(野坂昭如) 解題(関井光男)
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